〜超簡単!忙しいあなたへ3ステップの衣替え〜

ライフスタイル

こんにちは、すずの音のSuzuneです。

桜もすっかり葉に変わって、昼間は暖かい日が増えてきましたね♪

前回は衣替えのおすすめ時期について紹介しました。

今回は、フルタイムで仕事している方や共働きの方、仕事や家事で忙しい方でも楽にできる、

簡単3ステップの衣替えの方法をご紹介していきます

フロル
フロル

楽しく簡単に衣替えをして、気持ちの良い春にしよう〜〜

衣替えってどうやるの?一日でできるの?

春は年度始まりの忙しい時期。

そんな忙しい時期に衣替えをしようと思いたったあなたはもう十分素晴らしいです!

一日で全部やろうとはせず、週末やお休みの日を見つけて少しずつ進めていくのがおすすめです。

4月から始めて、5月末までに完了すればもう完璧ですよ。

セラ
セラ

衣替えを始めたあなた、えっらいわ〜〜

頑張りすぎない:週に1度を1ヶ月かけて完了していくイメージで

私の場合は毎週晴れの日を狙って、いつもの洗濯プラス1回を回すようにしてます。

一度に全部の工程をやったり、一日で全部を洗濯しようとはせず、ちょっとずつでOKです。

やる時間を決めてタイマーをつけとくのもおすすめ。30分やったらあとは来週に回すなど、自分に負担をかけすぎずやっていきましょう。

また、今日は洋服を選別する日、クリーニングに出す服を選んでおく日、インナーを洗濯する日、ニットを洗濯する日、収納する日など、やることを細かく分けておくと少しずつ進められますし、その日できた時の達成感もあります。

これなら忙しいあなたも無理せずできそうですよね。気持ちよく進めていきましょう。

それぞれのステップについて、詳しくご紹介します。

STEP1:お洋服の断捨離

1年間で新しい服を買うと共に、着なくなった服はさよならしていますか?

私は洋服が結構好きな方で、気がつくとクローゼットがパンパンになっています。汗

お洋服の見直しをすると、あれ?こんなのあったっけ?なんてことも。汗汗

衣替えは断捨離の絶好のチャンス。着ない服を分けることでクローゼットがスッキリします。

衣替えは、不要な服を整理する絶好のチャンスです。これからも着る服と、もう着ない服を分けましょう。

片づける服の量を減らすことで、収納スペースも増え、衣替えが楽になりますよ。

下記の項目に当てはまる洋服は、サヨナラするか部屋着に回せるものはお家で着ましょう

  1. サイズが合わなくなった(太った痩せた・服が縮んだ伸びた)
  2. 穴が空いてる・目立つシミがある
  3. 毛玉がすごい、ヨレヨレ
  4. もう2年以上来ていない
  5. この服があることを忘れていた
フロル
フロル

ここ最近リモートワークが多くなったから、部屋着がたくさんだ〜〜

衣替えの時に不必要な服をきちんと見極めて手放せば、また新しいお洋服を買うスペースを作ることができます。

STEP2:お洋服にあった洗濯・クリーニング

次に、STEP1でキープすることになったお洋服は、しまう前に洗濯しましょう!

一度でも着たお洋服や、たとえ着ていなくてもハンガーにかけっぱなしにしていたお洋服は目に見えない汚れ(汗・皮脂など)がついています。

しまっていた服を出した時に、シミができていたり黄ばんでいた経験はありませんか?

しまう時はきれいに見えても、時間をかけて汚れが浮き出てしまうことがあります。その汚れを取るのは至難の業なので、ちょっと面倒でもからなず洗濯してくださいね。

洗濯は下記の3つのカテゴリーに分かれます

1 お家で普段通り洗うもの:インナー、シャツ、部屋着、ボトムス、スウェットなど

2 お家でおしゃれ着洗いするもの:ニットなど少しデリケートな素材

3 クリーニングに出すもの:ダウン、コートなどのアウター、お気に入りのニットなど

1. 普段着洗い、できれば2回すすぎを選択して

特におしゃれ着洗いしなくて良いインナーなどは洗剤、柔軟剤でいつも通り洗っていきます。

少し汚れや黄ばみが気になる、汗や加齢臭のニオイが気になるものは酸素系漂白剤を混ぜるのがおすすめ。

ワイドハイターは漂白だけではなく抗菌もしてくれて、雑菌の増殖を抑えてくれます。1年間しまっておくお洋服もきれいで匂わない状態が続くので普段の洗剤・柔軟剤と一緒に入れるのがおすすめ

2. ニットは全部クリーニングには出さず、おしゃれ着コースを活用しよう

ニットや多少デリケートなお洋服も工夫をすればお家で洗うことができます。

おしゃれ着洗剤➕洗濯機のおしゃれ着コースで洗いましょう。

ニットの伸びが心配な場合は、下記のような洗濯ネットに入れれば安心です。

このマークに注意して。お家では洗えません

おしゃれ着洗いしたいお洋服の内側に付いているタグを確認しましょう。

このマークが付いているお洋服は水につけて洗うことができません。洗濯機で洗うことはできないので、クリーニング屋さんへ持っていきましょう。

3. アウターやデリケートなお洋服はクリーニング

コート、ダウンなどのアウターや、先ほどご紹介した水で洗えない表記のお洋服はクリーニングに出すことをおすすめします。

数回しか着なかったコートでも、目に見えない汚れが来年しみになって現れてくることも。

一度そうなってしまうと、クリーニングでしみは取れても、その部分だけ色褪せたり、脱色してしまうこともあります。

大事なアウターこそ、クリーニングに出してくださいね。

STEP3:お洋服の収納・入れ替え

しまうお洋服がきれいになったら、いよいよ入れ替えです。

これから着る春夏のお洋服を一度出して、クローゼットや引き出しにしまっていきましょう。

お洋服の入れ替えを行う時は、窓を開けて換気してください

部屋のドアを開けて、二箇所以上窓を開けると空気の入れ換えがしやすくなります。

また、その時にホコリが気になるようなら一度拭き掃除をするとさらにGOODです。これで一緒にカビの発生も予防できます。

しまう服はお洋服の素材に合わせてしまい方を選びましょう

収納する時は、素材に合わせて2つの方法に分けてしまっていきましょう

2つというのは

  1. 畳んでしまう
  2. ハンガーにかける

です。

普段着やニット素材のもの:

畳んでしまいましょう、衣装ボックスや衣装袋、キャビネットなど埃の被らないように収納しましょう。収納場所に困る場合は圧縮袋を活用するのもおすすめです

アウター・シャツ・シルク素材の服:

アウターの場合、クリーニングから帰ってきたら、掛かっているビニールをとってハンガーで吊るします。ビニールをかけっぱなしにしておくとカビが発生することがあるので注意。ホコリがかぶるのが心配な場合は保管用のビニールをかけましょう

シャツ、シルク素材のものはシワが付きやすく、たたんで収納すると次に着るときにもう一度洗濯が必要になってしまいます。ハンガーにかけて収納するのがおすすめです。

セラ
セラ

お洋服の端を手でぎゅっと握ってみて。

シワがつくようならハンガーでの保管がおすすめよ

洋服の収納場所には防虫剤を念の為入れておくのがおすすめ

せっかくキレイに洗ってしまったお洋服に、一年後虫喰いにやられていたらショックですよね。。。

収納する場所は空気の流れが悪かったり湿っている場所も多いので、防虫剤と乾燥剤を入れておけば安心です。 

有効期限が短めのものもあるので、1年もつものを購入しましょう。

収納場所に困る人は保管付きクリーニングの「ココアラ」を活用して

アウター類の収納に困る場合は、クリーニングに出した後、そのまま長期保管をしてくれるサービスがあるのでそちらを利用するのもおすすめ。

特に一人暮らしのマンションや、賃貸で収納が少なめな方は次の冬までアウターを置いておくとかさばるな〜なんて悩みも多いのではないでしょうか?

実際、私も一人暮らしをしていた時は都内の1K90,000円の部屋で収納がかろうじて付いているレベルだったので、わざわざ実家に冬服を郵送したりしていました…

セラ
セラ

こんなサービスがあるなんて、、

一人暮らしの時に知りたかったわ〜〜

宅配クリーニングサービスの「ココアラ」はネットで注文をして集荷してもらうだけ。

あとはいつも通りクリーニングをしてもらい、最長9ヶ月保管してもらえます。

ココアラはこのサービスを初めて12年のもはや老舗、ベテランのクリーニング屋さんで、ワイシャツは職人さんが手仕上げで対応してくださいます。

また、毛玉、しみ、ボタンが取れているところは特にこちらから指定しなくても無料で修繕をしてくれます。

10点保管で業界最安値の8,800円ですので、気になる方は是非利用してみてください。

まとめ

フロル
フロル

ここまで読んでくれたあなた、ありがとう〜

衣替えがんばってねえ〜

  1. 衣替えってどうやるの?一日でできるの?
  2. 頑張りすぎない:週に1度を1ヶ月かけて完了していくイメージで
  3. STEP1:お洋服の断捨離
  4. STEP2:お洋服にあった洗濯・クリーニング
    1. 1 お家で普段通り洗うもの:インナー、シャツ、部屋着、ボトムス、スウェットなど
    2. 2 お家でおしゃれ着洗いするもの:ニットなど少しデリケートな素材
    3. 3 クリーニングに出すもの:ダウン、コートなどのアウター、お気に入りのニットなど
  5. 1 普段着洗い、できれば2回すすぎを選択して
  6. 2 ニットは全部クリーニングには出さず、おしゃれ着コースを活用しよう
    1. このマークに注意して。お家では洗えません
  7. アウターやデリケートなお洋服はクリーニング
  8. STEP3:お洋服の収納・入れ替え
    1. しまう服はお洋服の素材に合わせてしまい方を選びましょう
    2. 洋服の収納場所には防虫剤を念の為入れておくのがおすすめ
  9. 収納場所に困る人は保管付きクリーニングの「ココアラ」を活用して
  10. まとめ

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